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丹後沢  2007年7月

 関が原の戦いで大阪方に味方した大舘城主磐城貞隆(十八万石)は慶長七年(一六〇二)に仕置きにより左遷され、下総国矢作(千葉・佐原市)から入封したのが鳥居忠政(一五六六~一六二八)である。忠政の父は、徳川家康が関が原の前哨戦でもある上杉影勝を討伐するために関東に進攻中、留守の伏見城が大阪方の大軍に襲われた。それを二千余りの兵で数倍の大軍を拾数日間食い止めて玉砕した「鳥居の血天井」で有名な鳥居元忠(一...
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