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磐城三十三観音第十九番札所下大越観音 2010年3月号

面白や たずねきてみよ 光厳寺くれなゐ(紅)梅に ますがたの池 門前の塀に並ぶ十六羅漢に護られた別当の大乗峯山安祥院光厳寺は、弘仁八年(八七一)に豪海法印によって開山された真言宗智山派の古刹である。白山信仰の盛衰と共に山号も白山から大乗峯山、寺号も光厳寺から安祥院へと何時しか通称されるようになったのであろう。磐城八薬師の第一番札所の別当でもある寺の本尊は、行基菩薩作と伝えられている金剛界大日如来で...
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