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楞厳寺と桜  2010年4月号

 曹洞宗紫金山楞厳寺は、当地領主であった上遠野氏が開基し、徳川三代将軍家光代に御朱印十石の萬松山上遠寺の第二世極富寿鎮(大永二年 一五二二 入寂)が開山した禅寺で、初めは当地の寺作に建立したが焼失したため、第十一世大雄林峰が現在地に中興再建したという。開山した寿鎮は、楠正成の後裔であるので寺紋は「菊水」である。楞厳寺に伝わる大雄宝殿(仏殿)の由来によると、往古、八幡太郎義家が安倍貞任討伐に下向中、...
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