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磐城三十三観音第二十一番札所 日吉観音 2011年3月号

「日吉とて 旅立つ道の 今が世や    なにとてこれに 障りあるべき」 永正元年(1504)欣蓮社良春上人開山になる専称寺末の浄土宗大運寺への急な坂を登り本堂に向かってすぐ左に観音堂がある、右には枝垂れ桜の古木がある。太い幹には空洞ができ樹医によって樹脂が詰められ、手当ての傷跡が痛々しい。本尊は木造の千手観世音菩薩立像(約0.8m)である。観音堂は、昔は日吉堂といわれ、宇高室の観音山にあったが、何時しか...
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